11月のワークショップ

発表会に向けて練習した後は、気分を変えて日本の伝統「和菓子」の
ワークショップを開催しました!
和菓子は日本の四季と深いつながりがあります。
そんなプチトリビアを教えていただきながら和菓子作りスタート
11月といえば紅葉
紅葉と菊の和菓子を作りました
先生の見事な手さばきを見ているとすっとできそうな気がするのですが
いざ自分の手で作ってみると、あれ?
みんな個性あふれる作品が出来上がりました^^

11月の練習

発表会本番に近づきお稽古も仕上げに入ってきています。
子どもたちは、お稽古日以外も、先生の動画を見ながら練習して
本番に向けて頑張っています!

能楽発表会【能と楽】開催します!

11月28日(日)
能と楽
能:子ども能楽発表会
楽:縁日とワークショップ
として、イベントを開催します!
子どもたちは発表会に向けて、
大人たちは縁日とワークショップに向けて
それぞれ頑張っている日々です。
イベント詳細はこちらでも案内していきますので
お楽しみに!

10月の練習

コロナ感染者の減少と、各県の緊急事態宣言解除により、お稽古も対面に戻りました。
そろそろ発表会本番に向けて、先生のお稽古にも熱がこもります。
まだ恥ずかしい気持ちが勝っている子どもたちは大きい声で謡うことに慣れず
本番に向けて大きな声を出せるようになるのが課題です。
11月には大きな声を出せるようになりますように願うばかりです。

9月の練習

9月は、コロナ感染拡大のため、急遽オンライン講座に切り替え対応しました。
子どもたちは画面越しでも、一生懸命謡のお稽古を頑張ってくれました!

世阿弥の命日

午前の部

8月8日は世阿弥の命日とされています。世阿弥は室町時代の天才能楽師です。
現代においては、能楽の校長先生のような存在です。
その世阿弥の能帳が田原本町の補巌寺に残されていることから毎年8月には
補巌寺にお参りにいきます。今年も感染に気を付けつつ、生徒たちと一緒に
お参りにいきました。墓石の前で「老松」の謡を奉納し、貴重な
能帳を拝見させていただきました。

午後の部

扇に文字を書くワークショップをしました。
この扇で舞を練習します。
どんな文字を書こうかな、ひねってひねって考えている子もいれば
すっと書く子も、それぞれでした。
思いを乗せた文字を書いた扇、発表会までの練習も
気が引き締まります!

本年度初の子ども能楽練習

今日は子どもたちが自分で着付け、着物の畳も練習しました。8月までは浴衣のみでの練習です。
先生と一緒に謡のお稽古から開始。
発声することで気を引き締めたところで、舞の練習も行います。
こどもたちは姿勢もよく、とても初心者とは思えないくらいしっかり声をだして舞っていました。

活動説明会+能楽教室体験

お子様たちに実際に能楽を体験していただきました。
興味を持ってくれるかな

よくある質問

ご質問やお問合せはメールフォームやSNSからお気軽にどうぞ

Q1.年齢制限はありますか?

年長さんから中学3年生まで受付しております。

Q2.活動日はいつですか?

基本的に月2回、土曜か日曜日の午前中で活動しています。年齢や経験歴などでクラス分けを行っております。
今年度はコロナ感染予防のため、1クラス2~3人と少人数で設定しており、1クラス1時間程度の練習時間となっております。

Q3.費用はどのようになっていますか?

お稽古代は無料です。
保険代500円
扇代500円
着物レンタル(クリーニング込)2000円
その他ワークショップ代、です。

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